鉛筆の歴史を紐解くと鉛筆の原型は細長い鉛(なまり)と錫(すず)を使った合金のまわりに木軸を巻きつけたものが最初の鉛筆のようです。
16世紀末イギリスのボローデル山で鉛筆の芯の材料となる黒鉛が発見されましたがすぐに資源はなくなりその後フランス人のニコラス・コンテ氏とドイツ人のカスパー・ファーバー氏が黒鉛の粉と粘土を混ぜ合わせて鉛筆の芯を作りました。
これが現在の鉛筆のはじまりです。